穏やかに捨てる日記。

日々の片付け&断捨離等、体験に基づいて書いていきます。

読了:月の満ち欠け & ハウルのシリーズ

佐藤正午
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読み終わった本がたまってきてしまった(^o^;)

特にぐっときた本を、極力ネタバレせずに感想書いてみたいと思います。

 

「月の満ち欠け」

生まれ変わりに関する内容でした。推理っぽくもあり面白いです。

もし、私が事故で死んだあと、生まれ変わる事ができたら…誰に会いたいと思うだろうか?

 

自分の子供かなぁ。

 

生まれ変わるわけなので、当然自分は子供よりも年下になってしまう。

自分が連絡を取りたい会いたいと思っても、それが可能な年齢は…手紙や電話なら10才くらいか?会いたいと思ったら中学生以上?

自分が死んでから10年以上経ってからのコンタクトになるなぁ…。

 

どちらにしても、生まれ変わった先の両親になんて説明したら…内緒にしちゃうかも。

 

と、自分に置き換えると色々考えてしまう内容でした。オススメ。

 

一緒に借りてきていた本
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ハウルの動く城シリーズ1&2

あの有名な映画の原作です(^^)

映画が公開されたころ、一度読みましたが、改めて読みたいと思い借りてきました。

あの映画から10年以上?先入観無しで読めるようになったかな。

 

魔法使いハウルと火の悪魔

ハウルと動く城、映画の原作。

ハウルとソフィーの話。

ストーリー的には、映画の方が穏やかです。

荒れ地の魔女がマジで恐ろしい魔女です。

ソフィーはとても卑屈で口が悪い(笑)

ハウルは肝心な事は何も言わない(笑)争いが嫌いで逃げるので、その分ソフィーの性格がかなり悪く見えてきます…

日本にもよくあるような夫婦に見えたり(この本では結婚してないけど)亭主元気で留守がいい的な妻と、仕事は出来るけど家では何もしない言わない亭主、みたいな。

とりあえず、魔女怖。

映画では、戦争がクローズアップしてましたが、原作はそうでもなく、黒いとってはとある場所へ繋がっています。

 

「アブダラと空飛ぶ絨毯」

ハウルシリーズ2ですけど、ハウル関係ないと思って見た方がいいかな。

アラビアンナイトの世界のようでした。

砂漠で暮らす若者が、偶然に手に入れた空飛ぶ絨毯が寝ている間にお姫様のところへ連れていってくれる話です。

砂漠の盗賊や魔神も出てきて、アラジンの世界(*^^*)

楽しい本です。

 

ハウルシリーズは、家族愛、家族の関係について書いてあるような印象です。(児童向けだからか?)

特に兄弟姉妹の絆?姉が妹を思い、また逆だったり。

シリーズは3もあるので、またそのうちに。